必要な手続き

会社設立をするためにはどのような手続きが必要となるのでしょうか。まずは登記をしなければいけません。その際には設立事項を決めて、定款を作成し、その認証を受ける必要があります。さらに資本金の払い込みをして、実際に設立登記をすることになります。この手続きだけでもいろいろな書類を用意しなければいけません。申請方法は会社の所在地を管轄している法務局に対して申請書と添付書類を提出します。

書類登記をすることができれば会社設立のための手続きの大部分は終了します。あとは開業の届け出をして設立完了となるのです。届け出は銀行口座を開設したり、税務署に届けるなどが必要となります。

会社を設立することができたならば、会社運営を始めることになります。また、必要があれば助成金の申請をすることもあるでしょう。それによってお金を受け取れるかもしれません。

会社設立に必要な書類は多岐にわたります。たとえば登記申請では登記申請書や定款、発起人の決定書、印鑑届書など合計10種類以上もの書類を用意しなければいけないのです。それぞれについて内容が間違っていないか確認をして、一つも不備なく提出することが求められます。さまざまな注意点があるため、大変な作業となるでしょう。

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